egglingの育て方とか。色んな種類の中からパセリを選びました。

この間、雑貨屋さんに行った時に、たまご型の陶器で育てる「eggling」が目に入り気になったので購入してみました。

 

たまごの中で植物を育てられる「eggling」

見たまんまですがたまごの頭の部分を割って植物をそのまま育て始める事ができるんです。サイズも小さくてお洒落ですね。

お値段は580円。

種類はバジル、イタリアンパセリ、ミント、タイムの4種類。自分はイタリアンパセリを選びました。

 

 

 

 

パカッと開けると、バラ売りの卵にしか見えませんねー。

 

卵のからは作り物ですが本物そっくり。冷蔵庫の中に紛れ込んでいても絶対にバレないでしょう。

 

 

底には水を吸収するために加工されています。

 

 

卵と説明書と予備種が同梱してます。

 

egglingの育て方

 

1・卵のカラを割る

2・卵を受け皿にのせて水を与える

3・室内の窓際など明るい場所に置く

4・適度に日に当て、水を与える

5・笛の派が重ならないように間引きする

 

 

1・卵のカラを割る

下に新聞紙や紙などを敷き、手で卵を持ちスプーンで卵を割る。

 

 

優しく割ってもカラの破片など散らばるので大きな新聞紙を敷く事をオススメします。

 

 

 

力を入れて割ると卵のカラ全体にヒビがいってしまうので優しく少しずつカラを割っていきましょう。

卵の中に入ったカラはピンセットなどで取り除きます。卵の中に入っている紙は種シートなので取り出さない様に

 

 

2・卵を受け皿にのせて水を与える

割った卵を受け皿に移動させます。卵のパックで受け皿の代用ができるので僕はパックを使いました。

 

 

卵から受け皿に水がしみ出すまで、上から少しずつ水をかけて卵の底に水がつくぐらいまで入れます。

 

ここで予備種を初めに1/3程まくと発芽率が高くなるとの事。水切れなどで発芽しなかった場合に予備種を使ってくれとの事。

 

 

3・室内の窓際など明るい場所に置く

直射日光をさけ、室内の窓際など明るい場所に置く。

芽するまでは土の表面が乾かない様に注意しながら水を与える。受け皿にも水が切れないようにする。

 

4・適度に日に当て、水を与える

発芽後は適度に日に当て、水やりは受け皿の水がなくなってから直接与えず受け皿の中に水を与えて下さい。

※水の与え過ぎは根腐れの原因になります。

 

5・笛の派が重ならないように間引きする

笛の葉が3〜4枚になったら丈夫な苗を残し、隣同士の葉が重ならない程度にピンセットなどを使って間引きして育てます。苗を大きく育てたい場合は、一回り大きな鉢に市販の培養土を使い、卵と植え替える。

 

 

 

僕はまだ発芽がしていない状態なので発芽して成長してきたら追って報告したいと思います。

聞いた話では発芽は1週間ちょっとでなるようですよ。

 

※7月28日 追記

1週間ほどで芽が出始めました

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